2011年07月20日

WC優勝とか

あり得なさ過ぎて朝から中継見て不覚にも感涙していた。

てかここ最近の日本サッカーはどうしちゃったんだろうか。
所属チームとか挙げるとおかしいだろ。

インテル
バイエルン・ミュンヘン
シュツットガルト
CSKAモスクワ
ヴォルフスブルク
マジョルカ
ケルン
フィテッセ
VVVフェンロ

なんだこれどこの強豪国だ。
posted by a1zawa at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

今日も暑い

「私が嫌だからやめろ」という主張を事ある毎に繰り返すのはやめろ、という矛盾。

交渉相手から譲歩を引き出すのに、一方的に主張を繰り返すだけではどだい無理なのだ。
映画やドラマのワンシーンで、どこかに立て篭もる犯人グループと交渉する、よくありがちな場面。犯人の要求を全く受け入れず、こちらの要求のみ通そうとするシナリオと、ある程度まで犯人の要求を受け入れ、こちらからの要求も容れさせるシナリオと、その後の物語へもたらす影響はどう違うか。
無論、映像作品的な演出も多分に含まれるであろうが、それは現実世界とてさして変わらない。
一方的に主張を繰り返すことで、人は反発を感じ、頑なに耳を閉ざす。一度閉ざされた耳は二度と開く事は無く、双方の主張はそれきり平行線を辿る。退路を断たれた窮鼠は、猫を噛む。
これが、一箇所敢えて退路を用意していた場合、結果は異なる。
引き出したい譲歩がある。それを引き出すのに、まずこちらが譲歩して見せる。誠意だとか信頼だとか、そう云う安っぽい言葉に置き換えてもいいその行為は、交渉相手に対して、要求を聞くよう耳を開かせる効果があるのだ。
或いは、互助的とでも云おうか。お互いが少しづつ我慢している、と云ういかにも日本人らしい感覚を持たせる事でも出来れば、そこから譲歩を引き出すのは造作も無い。
簡単な理屈だ。あなたが一方的に損をするのは分かる。が、それを回避する事によって、私が一方的に損をするのは嫌。人間であれば、至極当然の感情だろう。
それを踏まえた上で、交渉のテーブルに着ける人種と、そうでない人種の二種類がこの世界には居て、後者の人種は、その交渉は多くの場合巧くいかない。当然の帰結なのだ。

では、今回の場合どのようにすれば最良の結果が得られたのか。
一方的な主張を声高に繰り返す前に、ある程度の譲歩を示せば、彼らも聞く耳を持っただろう。
それを出来ずに、自らの要求のみに固執し、結果として彼らの耳を閉ざしてしまったのだ。
本来であれば、彼が自身の譲歩できるラインを冷静に見極め、それを彼らへ提示した上で交渉へと入らねばならなかった。
彼が、この失敗から学ぶ事は多いだろう。もっとも、彼がこの失敗を「自らの失態が招いた物である」と、正しく認識していれば、だが。


……まぁこんな空調戦争を傍から見てたんですけどね。
posted by a1zawa at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

脱稿。の追記

本編の一部サンプル的なのをUPしたりしたのでちょいと整理。


Pixivで読む

C80-01.png

14日(3日目・日曜日)東 フ-48a "6SQ"

グロテスクかも知れない表現とか公序良俗とかそういうアレで一応R-18です。えろではないよ。
前回同様自家通販も受け付ける予定ですが、まだ本自体無いので始めたら告知します。
ダウンロード販売的なのもしてみたい。未定ですが。
posted by a1zawa at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

脱稿

入稿してまいりました。

なんと表紙を醒さんに作って頂きましたのでありがたすぎる! 自キャラが絵になるって嬉しいね……。

三日目(日曜日)東 フ-48a "6SQ"
C80-01.png

C79で頒布したものの続きです。
なんだかサスペンス的匂いのする話になっているがいつものこと。
posted by a1zawa at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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