2011年06月26日

コロンボ



ピーター・フォーク亡くなっちゃったね……。
パッと見完全にうだつの上がらないおっさんなんだけれど、煙草の吸い方が相当かっこいいと思うんだよね。
火点けないで人差し指と中指に挟んだまま、手を大きく動かして容疑者に何か説明してるとことかね。
このドラマだと、煙草はコロンボのキャラの色を出すために重要な小道具の一つだと思う、「別に無くてもいい」って訳にはいかない。
勿論、「うちのカミさん」とか、しつこく質問して食い下がる時の絶妙な「間」とかもあるんだけど。

BSかどっかでやってくれないかしら。
posted by a1zawa at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

真夏日ちゃんマジ真夏日

暑過ぎる。
なんか急に来たな、という感じ。昨日まではそうでも無かったというか布団掛けて寝てたのに今夜はこれナシでよくね? 暑くね? という。
最近春とか秋が無いよね、過ごしやすい気候が減ってる気がする。

そして夏コミ原稿。
当落発表の辺りから暇なのが幸いしたのか何なのか、あり得ないくらい順調に進んでいて怖い。
具体的にはもう半分終わっていて、来月の中頃にはもう入稿できるくらい。
何故こんな事態になっているのか俺ですら信じられない。
これはきっとフラグだよね、何かの。

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こういう涼しげな椅子が欲しい。
posted by a1zawa at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

いつのまにやら

3000HITを超えていました。
と言ってもカウンターを置いたのは割と最近なので、実質はもっと行ってるのですが。
ありがたいです。

「見てもらう」っていう行為はすごくハードルが高いと思うんです。
一次創作なんかしてると特に。見たことないオリジナルのお話を手に取ろうとする、のはなかなか勇気が要る事だったりして、かく云う俺自身すら手に取りづらかったりするので。
するとやはり見て貰えるような工夫がいるなぁ、としみじみ。
本に帯を巻いてみたりペーパー置いてみたり表紙で目立とうとしてみたり、とか。
「ブログをマメに更新する」もそういう「工夫」の一つだと思うんだけれど、どうもツイッター使ってると億劫になりますな。140文字の気楽さ、ってのはすごい。

そんなこんなで、夏の新刊、表紙を作っていただける事になりました。ヤッター!
詳細はまだ内緒な。だって本文もまだ終わってもないから(


先週くらいから友人のせいでブームが来てずっとサントラを聴いている、川井憲次はもっと評価されるべき
posted by a1zawa at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

コミックマーケット80

夏コミ受かりました。
日曜日(三日目) 東地区 フ-48a "6SQ" です。
冬に頒布した本の続きになるような小説本を持っていきます。
今度はきっと背表紙のある本になる、よ!
だ、誰か表紙を……(

ところで。
ここを見て頂いている、あいざわの書き散らかした文章を読んで頂いている方々は、紙のページを捲りたい派と、データで画面の上の文字を追いたい派どっちが多いのでしょうか、とか。
ダウンロード販売的なデータを置いてみようか、とか目論んでいた訳ですが、まだ実現はしていません。
個人的には、紙でもデータでも抵抗は無いのですが、好みで言えば紙、な感じです。
見て頂いてる方も、どっちでもOKだけれど後は好みの問題、なんだろうなぁとは推測している訳ですが。
ダウンロードしてくるほうがさくさく読めて煩わしくないのかな、と思ったりしています。

取り敢えずまだ何もかも準備中なので、ダウンロードなど始めたら告知します。
あと夏の新刊サンプルなんかもな!
posted by a1zawa at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

現代文→古文

すこしだけ昔の物語。
借りてこしすきずきしきムービー集に出でたりし男優さんの物語。
もう50絡みのビール腹ハゲな見し目の方。まぁそはよし。
下世話な言ひ方をせば、男優さんに抜く訳じゃあないんなり。女優さんに選ぶし、この男優さんされば借るる借りずとか、本末転倒じゃあないか。
なほ云はば、さる50絡みの男優さんが「男子高生の体に」制服を着たるもよし。なりって考えてもみろ、フィクションなり。大河ドラマにさえ、成人女性が物心付くか付かずやくらいの少女の役をやるんだ、誤差と云ひてもよし。
にも、さる誤差にも、演出に多少の良心はあったらしひ。
かつらを被りたりき。
勿論「体に」なのに、さる大層なものじゃあなあり。あかきブラウンに、てかてかと艶がありて、ナイロンにせられたりてパーティーグッズ売り場に置いてあめるなり。
さるさるべきかつらなれば、ちゃんと被りてなどあらず。乗せたるのみに、ハゲを隠さむともしたらず。
まぁそはよし。なかなか潔きけしきには賞賛をやりたし。問題はそこにあらず。
女優さんとくんずほぐれつしたりし時にそは起こりき。
不意に女優さんの右手が伸び、男優さんの頭に触る。その直後、ナイロンかつらは手に弾かれ、すぽんと飛びき。
事故なのか、意図したものなのか、あたふたする男優さん、笑いを堪ゆる女優さん。
我はどうしせばよし。
我のシフトノブはもうギヤチェン寸前なりしかど! フリーザに例ふと最後の変身をする直前なりしかど、ガンダムに例ふと頭と左手失くししかどキュルルーンって額がびかびかちてなりて頭のみのジオングを撃つ寸前なりしかど!
当然我のラスト・シューティングはジオング撃ちたらねどとみに我のアムロが「きこゆ」とか言ひ出して「ちょあり右」とか頭の中にきこえて「我には帰れるかたがあり」って我のアムロは帰りていきしかど


現代文を古文にする2.1
なりしかど!
……なんか面白かったので。
posted by a1zawa at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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