2011年03月13日

アホな話

すこしだけ昔の話。
借りてきたエロいムービー集に出てた男優さんの話。
もう50絡みのビール腹ハゲな見た目の方。まぁそれはいい。
下世話な言い方をすれば、男優さんで抜く訳じゃあないんだ。女優さんで選ぶし、この男優さんだから借りる借りないとか、本末転倒じゃあないか。
もっと云えば、そんな50絡みの男優さんが「男子高生の体で」制服を着てるのもいい。だって考えてもみろ、フィクションだ。大河ドラマでさえ、成人女性が物心付くか付かないかくらいの少女の役をやるんだ、誤差と云ってもいい。
でも、そんな誤差でも、演出に多少の良心はあったらしい。
かつらを被っていた。
勿論「体で」なので、そんな大層なものじゃあない。明るいブラウンで、てかてかと艶があって、ナイロンで出来ていてパーティーグッズ売り場に置いてあるようなやつだ。
そんな適当なかつらなので、ちゃんと被ってなどいない。乗せているだけで、ハゲを隠そうともしていない。
まぁそれはいい。むしろ潔い態度には賞賛を送りたい。問題はそこじゃない。
女優さんとくんずほぐれつしてた時にそれは起こった。
不意に女優さんの右手が伸び、男優さんの頭に触れる。その直後、ナイロンかつらは手に弾かれ、すぽんと飛んだ。
事故なのか、意図したものなのか、あたふたする男優さん、笑いを堪える女優さん。
俺はどうしたらいいのだ。
俺のシフトノブはもうギヤチェン寸前だったのに! フリーザで例えると最後の変身をする直前だったのに、ガンダムで例えると頭と左手失くしたけどキュルルーンって額がびかびかってなって頭だけのジオングを撃つ寸前だったのに!
当然俺のラスト・シューティングはジオング撃ってないのに急に俺のアムロが「聞こえる」とか言い出して「ちょい右」とか頭の中で聞こえて「僕には帰れる場所があるんだ」って俺のアムロは帰っていったんですけど

まぁアレだよね。ツイッターってファミレスで友達同士で喋ってる、てレベルのものだと思うんだ。
他のテーブルから聞こえた話をどう処理するか、ちゃんと考えてみないとね。
与太話で、本当に有用な「噂話」を、埋もれさせちゃうのは勿体無い。


と、思いつくまま、自制も込めて。
posted by a1zawa at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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